「Aura Nebula」に込めた思い
皆さん、こんにちは! SOUNDPEATSでPRを担当しているKenと申します。これから 「Aura Nebula」と命名されたマルチドライバー搭載ハイプレミアムモデルの開発情報を定期的に発信していきます。どうぞよろしくお願いします。
さて、第1回は製品名について。Aura(オーラ)という言葉は一般化していますが、 Nebula(ネビュラ)という言葉には馴染みがないかもしれませんね。その2つの言葉が合わさった「Aura Nebula」、そこに込めた私たちの思いを説明したいと思います。
Auraは「(上質な)雰囲気」のことで、SOUNDPEATSのサウンドチューニングの方向性、そしてHi-Fi製品ラインに共通する音作りの思想を象徴しています。音の輪郭だけでなく空間表現や余韻まで含めた没入感のあるサウンドを届けたい、感じてほしいのです。
Nebulaは直訳すれば「(ガス状)星雲」で、これから光り輝く恒星の素となる素材の集合体です。音の表現力が星雲のように広がりと奥行きを持ち、豊かで鮮やかなサウンドであることを比喩的に示しています。星雲を意味する言葉として、英語には「galaxy」がありますが、そちらはすでに輝いている恒星が集まった天体システムでより規模が大きく老成した銀河を指します。発展性、可能性というニュアンスを持たせたいこともあり、Nebulaが相応しいと考えたのです。
この2つの単語を単純につなげると、「上質な雰囲気を漂わせた星雲」という意味になりま すが、下の写真をご覧ください。地球から5,200光年彼方にある、いて座三裂星雲(Trifid Nebula)です。私たちがAura Nebulaという名前に込めた思いが伝わればいいのですが。
注:バナー画像はNASA提供のパブリックドメイン画像です(M20 / Trifid Nebula, Public Domain Image courtesy of NASA)








