SOUNDPEATS Aura Nebula BAドライバーの駆動方式変更について
皆さん、こんにちは。しばらく沈黙していましたが、それには理由がありまして...実は、仕様を一部変更することになりました。 変更の理由ですが、シンプルに「さらなる音質の向上」です。少しでも可能性があるのならば、手間を厭ってはいけません。私たちSOUNDPEATSにとってはよくあることですが、さす...
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有線イヤホンのデザインを考えたとき、音質的にはハウジングやチャンバーの形状が重要になります(もちろん、振動板やドライバーユニットは別次元の話)。TWSも、バッテリーや基板というかさ増し要素がくわわることを除けば変わりはありませんが、ひとつまったく異なる要素がくわわります。そう、充電ケースです。...
もっと読むこんにちは、Kenです。Aura Nebulaの開発もいよいよ佳境に入り、チューニングなど細部の調整を進めているところです。おそらく来月には「より具体的なお知らせ」ができると思いますので、この開発ブログをお読みの皆さまはぜひ楽しみにお待ちください! さて、今回は平面磁界型ドライバーについて、も...
もっと読むこれまでも紹介しているとおり、Aura Nebulaには10mm径ダイナミックドライバー(×1)、6mm平面磁界ドライバー(×1)、BAドライバー(x2)、マイクロ平面磁界ドライバー(×1)を組み合わせた「ハイブリッド5ドライバー」が搭載されています。そのうちダイナミックドライバーとBAドライ...
もっと読む完全ワイヤレスイヤホンは、ドライバーやバッテリーなどいろいろな部材で構成されていますが、なかでも重要な役割を果たすのが「SoC」です。当然のことながらAura Nebulaにも搭載され、Bluetooth通信やアクティブノイズキャンセリングなどの機能を担っています。 オーディオ機器としての性能...
もっと読むこんにちは、Kenです。今日は皆さんにお見せしたいものがあります。はい、Aura Nebulaの姿をお見せする日がついにやって参りました!! 開発途上版で細やかな装飾は施されていませんが、イヤホン本体およびケースのシルエットはほぼ最終形とお考えいただいて結構です。 デザインも大切ですが、私たち...
もっと読む前回、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを2基搭載した理由について説明しましたが、今回は2基それぞれの役割と目的についてお話しましょう。比較的オーソドックスなアプローチかとは思いますが、奇をてらわず音を追求した結果ここにたどり着いた、と理解していただけると幸いです。 Aura Nebu...
もっと読むダイナミック型など4種類/5基のドライバーを搭載しているAura Nebulaですが、中でも音質差として感じ取りやすいのは、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーです。しかも2基搭載されていますから、それぞれに違いがあるのか、なぜ1基ではなく2基なのか、今回はそのあたりの事情を説明したいと...
もっと読むAura Nebulaでは、10mm径ダイナミック型ドライバー(×1)、6mm平面磁界型ドライバー(×1)、BAドライバー(x2)、マイクロ平面磁界型ドライバー(×1)を組み合わせた「ハイブリッド5ドライバー」を採用しています。これがAura Nebulaのアイデンティティであり、他のTWSで...
もっと読むAura Nebulaのハイブリッド5ドライバーを支える技術として、これまで「クロスオーバーポイントの正確さ」や「各帯域のつながりの滑らかさ」といった基本コンセプト、ハードウェアとソフトウェアの両輪で帯域の"継ぎ目"を感じさせない新技術「デュアルリンク・チューニング」について紹介してきました。...
もっと読むこんにちは、Kenです。第4回、第5回と2回にわたりマルチドライバー設計の要諦・勘所についてお話してきましたが、今回はその設計を活かすための新技術についてお話したいと思います。 マルチドライバーは、素性の異なるドライバーの特性を活かし1つのサウンドに仕上げるところに真骨頂があります。喩えて言う...
もっと読むこんにちは、Kenです。前回は、私たちがAura Nebulaのマルチドライバー設計で重視した点として、マルチドライバー構成におけるクロスオーバーポイントの正確さ、ドライバーの物理的な位置、インピーダンスと感度のマッチングについてお話しました。まだ少し話し足りないので、続けさせていただきますね...
もっと読む第2回と第3回では「なぜハイブリッド5ドライバーなのか」を軸にお話しましたが、複数のドライバーをいかに有機的に連携させ相乗効果を生み出すかが、ハイブリッド5ドライバーを設計するうえでの勘所です。各ドライバーの詳細へ進む前に、今回はマルチドライバー設計の要諦についてお話したいと思います。 マルチ...
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